2026年2月12日(木)14:00-15:00
ランサムウェア被害やサプライチェーン攻撃の拡大により、工場・製造現場の環境は今や「止められないが、守らなければならない」領域となっています。
近年は、経済産業省「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」や
EU サイバーレジリエンス法(CRA法)、自工会/部工会 サイバーセキュリティガイドライン 工場領域版(0.9版)の公開により、
工場・製造現場におけるサイバーセキュリティ対策の重要性がより具体的に示されるようになりました。
一方で、多くの企業で次のような課題が顕在化しています。
・工場や制御ネットワークに「何が」「どこに」「どのように」接続されているか把握できていない
・ガイドライン対応の必要性は理解しているが、現状とのギャップが見えない
ガイドライン対応やツール導入を急ぐ前に、現状の把握、つまり「可視化」から始めなければ、工場セキュリティ対策は形骸化してしまいます。
本ウェビナーでは、工場セキュリティの最新動向やガイドラインの考え方を整理したうえで、なぜ“可視化”が対策の第一歩となるのか、どう進めるべきかの解説に加え
可視化を実現するソリューションとしてClaroty社の 「xDome」 をご紹介します。

お申込〆切:2月11日(水)18:00
| 開催日 | 2026年2月12日(木) 14:00-15:00 |
|---|---|
| 開催形式 |
オンラインセミナー(Zoom開催) |
|
参加方法 |
事前登録制/無料 |
| 主催 | 萩原テクノソリューションズ株式会社 |
| 共催 |
Claroty Ltd, |
| セッション内容 |
ITセキュリティとOT(工場)セキュリティの違い |
ご不明点等ございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
萩原テクノソリューションズ株式会社 データプラットフォーム部 日沖(ひおき)
E-mail: dp-sp@hagiwara.co.jp
OTセキュリティ対策を「ガイドラインを読む段階」から「実際に動き出す段階」へ進めるためのウェビナーです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
お申込〆切:2月11日(水)18:00
CONTACT
ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
お役立ち資料は
こちらから
Copyright (C) HAGIWARA TECHNO SOLUTIONS CO., LTD.All Rights Reserved.