萩原テクノソリューションズ株式会社は、2026年4月8日(水)~10日(金)にわたり東京ビッグサイトにて開催された、Japan IT Week内『第29回 組込み・エッジ・IoT 開発EXPO 春』に出展いたしました。
本イベントでは、「自社製産業用プラットフォーム」「エッジAIソリューション」をはじめとした新製品・サービスを、デモンストレーションを交えてご紹介いたしました。
多数のお客様にご来場をいただきまして、誠にありがとうございます。
こちらでは、出展したソリューションについてご紹介しております。
詳細資料のダウンロードも可能ですので、ご来場いただいた皆様のお振り返りや、ご都合のつかなかった皆様の情報収集にもぜひご活用くださいませ。

展示ソリューション
自社製産業用プラットフォーム
経験豊富なエンジニアが伴走し、トータルソリューションをご提供
長期供給対応マイコンボード『HRXシリーズ』
新製品として、AI推論ユニットに最適なHRX2500シリーズも展示。
そのほか、HRX2100に実用可能なハードリアルタイム環境を構築し、Linuxによるモーション制御のデモ展示など
AI推論やモーション制御など用途に合わせた製品展示と、
プラットフォームの移行をトータルサポートするソリューションをご紹介。
最適なリアルタイム性能『HPU E100』 /小型プラットフォーム『HPU G100』
モーション制御に最適なリアルタイム性能を有し、Intel Coreシリーズ第12/13世代 CPUを搭載したHPU E100の展示。
エッジ端末やHMIなどに活用可能な小型のHPU G100も展示。
HPUシリーズにモベンシス社製WMXを実装したモーション制御デモの実演。
AIワンストップ開発サービス『H-Aiソリューション』
AI製品開発の各プロセスをワンストップでサポート
AIモデル開発・AI実装・AIプラットフォーム・ODM(量産製造サービス)までを一気通貫で対応。
4つのサービスコアで貴社のAI開発の課題解決に貢献。

センサー課題に応える組込みAIカメラ活用
自社製品へのAIカメラ組込みにより、センサー中心の制御から映像を活用した状況理解・判断への移行が進む一方
AIモデルやSoC/SDK、距離情報を含むセンサー構成など検討すべき項目が多く、
何から始めるか迷うケースも少なくありません。
本展示会では、導入初期に整理すべき技術ポイントをご紹介します。

H-Aiソリューションは、パートナープログラムを設立・始動いたしました!(2026年4月7日発表)
詳しくは以下リンクをご確認くださいませ。
異常情報活用ソリューション
現場の”気づき”を装置の機能に
現場の”気づき”を装置の機能の一部として搭載。
エッジPC、センサー、ローカルLLM(エッジAI)を組み合わせ、異常を見つけ、
判断・通知までを標準化し予兆保全を実現。

サービス生成プラットフォーム「BellaDati」
従来データからお客様の新たな価値を生成
データ収集・加工・蓄積・分析・可視化・連携といったDX・IoTに必要な機能をオールインワンで備えています。
従来と比較してより低コストで難易度の高いDX・IoTサービスをスピーディーに構築することができるサービス生成プラットフォームです。

エッジPC遠隔管理 × IoT構築サービス
DX・IoTサービスの立ち上げから運用を一気通貫構築
統合管理ソフトウェア「Dell NativeEdge」とIoTプラットフォーム「BellaDati」を組み合わせ、エッジPCの遠隔・一括管理からIoTサービス構築までを一気通貫で実現。
アプリの配布・更新・削除、構成管理、監視を遠隔で効率化し、
データの収集・蓄積・分析・可視化までをパッケージ化。
省人化・運用負荷軽減・IoT人材不足の解消に貢献します。

製造装置向け簡易セキュリティ診断ソリューション
装置のサイバーセキュリティ対策、できていますか?
安価な診断料でIEC62443をベースとしたレポートを作成。
それを基に脆弱性を可視化し、適切な対策案の提案と支援を実施。

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